起業して1ヶ月で19万円稼ぐ「エビデンス戦略」を解説

エビデンス戦略

こんにちは!ゆいです。

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その4

「エビデンス戦略」にお越しいただき、ありがとうございます。
今回のパートがラストになります。ぜひ、最後までお付き合いください。

なお、こちらは前回のパートである「掛け算戦略」とリンクするお話になっているので、
前回のパートをまだお読みでない方はそちらを先にお読みください☺︎

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その4 「掛け算戦略」

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • エビデンスとは何なのか?
  • 証拠や根拠はそんなに重要?
  • エビデンスの見せ方

改めて軽く自己紹介をすると、

この記事を書いている僕は高校生起業家です。
高校2年生の時に起業し、起業1ヶ月で月収19万を稼ぐことができました。

他にもキックボクシングの関西チャンピオンであり、
モデルでもあります。

これからお話することは全て僕の経験からくるものです。

では早速いきましょう!

エビデンスって何?


初めて「エビデンス」 という言葉を聞いた方からすると、「は?何それ?」となるでしょう。僕も起業当時、初めてエビデンスという言葉を聞いた時「何それ。。」と思いました。ですが色んな方とお会いしたり、自分の活動を進めていくうちに「エビデンス」がとても重要であることに気付きました。

エビデンスとは、簡単にいうと「根拠」「証拠」という意味です。ある実績や武器があったとして、それの証拠や根拠に当たるのが「エビデンス」になります。

「エビデンスの意味は分かったけど、そんなに重要なの?」という質問に対しての答えは、「超重要」です。ではなぜ重要なのかをご説明します。

証拠が無ければ信頼度はゼロ


見出しから言い切るような形ですが、「証拠が無ければ信頼度ゼロ」というのはマジです。
この話は前回のパートで説明した「掛け算戦略」の話にも繋がるのですが、どれだけ武器や掛け算があっても「証拠」が無いと人は信頼してくれないのです。なぜかというと、嘘をついたり実績を盛っている人をたくさん見てきているからです。

証拠が無い実績を見せられた人の心理としては、

「どうせ嘘なんだろ」
「偽の実績を作っているんだろ」

このような状態になっています。それでは、誰もあなたのファンになってくれません。

自分の実績と一緒に証拠が付いてくるだけで、「この人は本当に実績を残している人なんだな」と思ってくれますし、証拠があるか無いかだけであなたへの信頼度は天と地の差ほど違います。

と言っても、皆さんそんな事は分かっていると思います。ですが分かっていても、意外と証拠なく実績や武器をアピールしている人をよく見かけます。僕もたまに証拠を見せずに実績を話してしまうことがありますし、その度に反省しています。。笑

「そもそも実績と一緒にエビデンスを見せる方法が分からない。。」という方もいると思います。ですので次は、「僕は実践しているエビデンスの見せ方」を紹介していきたいと思います。

僕が実践した「エビデンス戦略」

ゆいモデル
では早速、僕が実践したエビデンスの見せ方を紹介していきます。まず初めに、僕には現在4つの武器を掛け算しています。

「高校生」×「起業家」×「キックボクサー」×「モデル」

ですね。そしてこの4つそれぞれにエビデンスが存在しています。
では僕がどのようにエビデンスを見せているのか?一つ一つご紹介していきます。

1.起業家である証拠

僕が起業家であることをアピールする時、2つのエビデンス(証拠)があります。

  • 自社のHP
  • ポートフォリオ

この二つになります。

まず、なぜ自社のHPを持っていると信頼を構築できるのか?
以下の理由があります。

  • なんちゃってじゃない証明になる
  • 会社がきちんと存在している証拠になる

「起業家」と名乗りながら、会社もなく何の事業も立ち上げていない高校生や大学生はたくさんいます。もしあなたが仮に学生で本当に起業しているのなら必ずHPなどで、

「自分の会社はしっかり存在しているんだ」

ということを証明しないといけません。
僕は「高校2年生で起業した」と言っていますが、それと同時に自分のHPを見てもらっているので疑われる事はありません。

次に「ポートフォリオ」にはどのような効果があるのか?以下の通りです。

  • 過去の成果物の証拠になる
  • クオリティーの証明ができる

例えば僕が「動画クリエイター」と名乗っているだけじゃ、どこか信用出来ないなと思いませんか?ですがここで、過去に制作した動画がたくさん並べられていたらどうでしょう?一気に信用してもらえるようになると思います。

さらには「どの程度のクオリティなのか?」という証明も出来ます。
あなたに仕事を依頼しようとしている人が、あなたのポートフォリオを覗いて「この人に頼みたいな」と思ってもらえれば、なお良いですね☺︎

2.高校生である証拠

僕が高校生であることをアピールする時、主に2つのエビデンスがあります。

  • 制服姿を発信している
  • 行事ごとに関する投稿等をSNSで発信している

どちらも理由は単純です。
「高校生してんだな」って思わせるためです。笑

でもこれ意外と重要で、ビジネスはやはり堅いイメージを与えてしまうので、何かギャップになるものを持っておいた方が良いのです。それが、プライベートや友達との写真を投稿するとかでも全然良いのですが、学生の方は学校での様子を投稿するのがベストです。

「何事にも全力で楽しんでいるんだな」という印象を相手にしっかり与えることで、あなた自身に価値が付いてきます。
効果は抜群です☺️

3.モデルである証拠

僕がモデルであることをアピールする時、主に3つのエビデンスがあります。

  • 所属している事務所名を公開
  • メディアに掲載された時の記事のリンクを公開
  • 活動実績を発信

まず「事務所名を公開」は1番の証拠ですね。笑
正直、具体的な名前などを記載すれば何においても証明完了になります。
僕の事務所は公開OKなので記載しています。

ちなみに僕は「YKエンターテイメント」という事務所に所属しています。
もちろん所属していないのに嘘をつくのはいけません。

事務所のホームページにも、僕が賞を取ったことが掲載されています。
こういうのが何よりのエビデンスになります。

そして残りの2つは実績の証明になりますね。「本当にメディア掲載されたの?「本当に撮影してんの?」こういった声は全て証明できるものになります。逆に言うと、こういう証拠になるものを一つも見せずに実績を書いている人は「嘘」であるか「盛っている」可能性があるので注意しましょう。

ちなみに僕があの、「マイナビティーンズ」に掲載された時の記事は下のリンクから見れます☺︎

4.キックボクサーである証拠

僕がキックボクサー であることをアピールする時、主に3つのエビデンスがあります。

  • タイトル名やチャンピオンベルトの写真をSNSで投稿
  • たくさんの写真をSNSやHPに記載
  • これからの試合の報告

一つ目は、僕が「アマチュアの関西チャンピオンである証明」になります。
関西チャンピオンだけでは抽象的なので「T.B CUP 45kg 初代王者」というタイトル名も記載しています。そしてチャンピオンベルトの写真もバンバン投稿しています。これで証明完了です。

ゆい

他にも、ずっとプロを目指して現役で頑張っていることをアピールするために、練習風景や動画をSNSに投稿し、試合の結果なども全て報告しています。「自分が何かに対してアクティブに行動しているアピールをする」事はとても重要ですし、応援してくれるファンもつくので 必ず発信するようにしましょう。

これからは「自分の能力で稼ぐ」時代

スキル
以上で、「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」全て終了しました!
みなさんありがとうございました☺どうでしたでしょうか?これまでの話は全て実話であり、僕が実践した戦略をみなさんに全力でお伝えしてきました。

見出しにもある通り、

これからは「自分の能力で稼ぐ」時代です。

いつまでもあなたの時間を売って働くのは辞めませんか?
あなたの体力や精神は削られる一方、どれだけ頑張っても報酬は固定です。
そんな地獄から抜け出す方法は「あなたが行動すること」です。

僕も少し前まではバイトで命を削っていました。でもこのままではダメだと思い、行動したから今があります。今は本当に幸せです。そして、これは「僕だから出来た」訳ではありません。「行動」さえすれば、あなたの毎日は充実し、「好きな事」で生きていけるようになります。これからも応援しています☺︎

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