起業して1ヶ月で19万円稼ぐ「掛け算戦略」を解説

掛け算戦略

皆さんこんにちは!ゆいです。
「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その3

「掛け算戦略編」にお越しいただき、誠にありがとうございます!ここは僕の1番の強みだと思っています。正直、仕事の案件が取れたりTwitterなどで影響力がついてきているのは、この「掛け算」がかなり効いていると思います。そのぐらい大事なので、この記事を読んでいる皆さんにもぜひ、覚えてもらいたい知識になります。

なおこちらは、「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その2である「営業戦略編」の次のステップであるため、まだそちらを読んでいない方は先に「営業戦略編」をお読みになってから再び戻ってくることをオススメします。

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その2

営業戦略編

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • 掛け算とは何か?
  • 簡単な掛け算の作り方
  • 両立が大切

改めて軽く自己紹介をすると、この記事を書いている僕は高校生起業家です。高校2年生の時に起業し、起業1ヶ月で月収19万を稼ぐことができました。

他にもキックボクシングの関西チャンピオンであり、モデルでもあります。これからお話することは全て僕の経験からくるものです。

それでは説明していきます。

掛け算って大事なの?(僕の経験から解説)


そもそも「掛け算」とは何でしょう?数学で使われる「×」の記号ですよ。
では何を掛けるのか?それは自分の「武器」です。

僕の例で説明すると、僕は、、、

「高校生」であり、
「起業家」であり、
「キックボクサー」であり、
「モデル」でもあります。

「高校生」×「起業家」×「キックボクサー」×「モデル」。
これ全てが僕の武器の掛け算になります。このように自分の武器をあるだけ掛け合わせることで自分に価値も上がっていきます。

「なんでこれが大事なの?」と思う方のために説明すると、掛け算が多ければ多いほどあなたが貴重な存在になり、注目されます。ぶっちゃけると、僕みたいなやつはビジネス界の中でも珍しいです。笑

例えば、

「高校生で起業家」

だと、普通に考えれば凄いって言われます。
一般的には珍しいけれど、今の時代で考えるとそんなに珍しくないです。

仮に100人に1人に割合だとします。

さらに、僕はキックボクサーでアマチュアの王者です。
これも多く見積もって100人に1人の割合だとします。

これだけでも100人×100人で、10,000人に1人の人物になります。

さらにさらに、僕はモデルで、コンテストで「マイナビティーンズ賞」を獲得しています。
この賞を獲る人の人数の割合は分かりませんが、
これも多く見積もって100人に1人の割合だとします。
すると、

100人 × 100人 × 100人 = 100万人に1人です。

これが掛け算です。
この3つの掛け算で、僕は100万人に1人しかいない希少な人物となります。

実際の割合は分かりませんが、希少な人物だという事は事実です。

「高校生で起業して、キックボクシングとモデルをしてる奴」

これだけで普通の人よりは覚えてもらいやすいでしょう。
僕の掛け算はものすごく強力な掛け算であると自負しています。

掛け算をうまく使うことで得られる効果は以下の通りです。

  • オフラインでもオンラインでも覚えてもらいやすくなる
  • 自己ブランディングになる(すごい奴だ。となる)
  • 情報発信の幅が広がる

「でも、急に掛け算を作り出すのは無理だよ。。」その通りです。初めは自分の掛け算など出てきません。ですので次は僕が実践した掛け算作りのコツをご紹介したいと思います。

誰でも出来る!掛け算の作りコツ3選+a

1.「学生」はパワーワード

1つ目にして最強の掛け算。それは「学生」です。僕がよく使う「高校生起業家」にも高校生というワードが入っています。では、なぜ学生がパワーワードなのか?以下の理由があります。

  • ビジネスをしている学生は少ないため目立つ
  • 若者を応援してくれる大人がたくさんいる
  • 年齢関係なく、誰とでも仲良くなれる

もし「掛け算が思い浮かばない!」という方で大学や高校に通っている方は是非、「学生」という武器を使ってみてください。それだけで強力な「差別化」になります。

2.過去の実績を洗い出して武器にする

2つ目は、「過去の実績を武器に変える」です。例えば、あなたが仮にスピーチコンテストで賞をとったなら、その実績から「文章力」という武器を身につければ良いのです。あなたが文章力に自信がつき、しっかり自分の武器になった時に「スピーチコンテストで賞をとった」という実績があれば信用性も高まりますよね。

たとえ、それが小さな実績でも大丈夫です。たまたまでも実績があるなら武器にするべきです。実績から武器に変換する例は以下の通りです。

「体育のスポーツテストでA判定」→「スポーツの達人」
「歌が得意でカラオケでも高得点」→「アーティスト」

こちら左側が実績で右側が武器になります。体育のスポーツテストでA判定をとったなら、真剣に勉強してスポーツの達人になるのもよし。歌が得意なら真剣に練習してアーティストになるのもよし。こんな感じですね。もちろんすぐに武器にできるわけではありませんが、半年も勉強すればそこそこ達人になれると思います。皆さんも是非、小さな実績から武器にできそうなものを探してみてください。

3.目標や強い気持ちも掛け算にできる

本当に掛け算作りが難しい場合は、自分の目標や強い気持ちを掛け算にしてみましょう。こちらはブランディングになるかではなく、単に応援の声を集めることができます。

例えばあなたが起業してまだ間も無いのであれば、「起業して半年までに月収6桁稼ぐために奮闘している現役高校生」という掛け算が有効です。このワードを通りすがりに目撃した人は少なくとも「この子、凄いな」と思うでしょう。そこからファンが生まれることもあります。

実際に僕がそうでした。起業して2週間も経たない頃、「起業して2ヶ月目までに必ず月収6桁稼ぐ!」と言い切っていました。その発言からファンを作ることは出来ましたし、僕が目標を達成した時は凄くお祝いしてくれました。今でも仲良くさせてもらっています☺︎

ですがここで一つ気を付けたいのが、

「高すぎる目標は相手にされない」

ということです。
自分で設定しながら「これは無理だな」と思う目標は他人がみても同じなので絶対にやめましょう。
僕が起業してすぐの時に、会う人全員に「僕は1ヶ月後に月収1000万稼ぐんだ!」と言っても相手にされないでしょう。

「何言ってんの?」と笑われるだけです。

そういう目標はつまらない冗談にしか聞こえません。
十分に気をつけましょう。

これは気をつけて! ダメダメの掛け算

掛け算作りのコツを3つ紹介したところで、次に、

「これはやっちゃいけないよ。。」

という

「ダメダメ掛け算」

をご紹介したいと思います。
これから話すことは意外とみんなやりがちです。
そして自分の価値を下げてしまい、ブランディングのはずの掛け算が逆効果になってしまいます。知っておくことで、自分の価値を下げることはもう無いと思うので必須の知識です。

1.自分の実績じゃないものを使うのはダメ

1つ目は「自分の実績じゃないものを使うのはダメ」というものです。

「実績が無かったら掛け算にしちゃダメなの!?」と思うでしょう。ですがそういう訳ではありません。ダメなのは「自分の実績じゃないのに、自分の掛け算に使う」ことです。物販をやったことが無いのに「物販コンサルタント」と名乗るなど、ですね。

こちらは理由を解説するまでもありませんが、嘘をついてると相手に思われた時点で信頼度はゼロになります。「人の実績をパクる」「嘘をつく」などの行為は必ずしないようにしましょう。自分が自信を持って言えるような掛け算にしましょう☺︎

2.努力せずに手に入るものはダメ

2つ目は「努力せずに手に入る掛け算は使っちゃダメ」というものです。
なぜかというと、

「あなたに魅力を感じなくなるから」

です。

そもそも掛け算というのは、自分のブランディングのために利用すると説明しました。赤の他人が僕に興味を持ってもらい、応援してもらうようになる理由には「頑張っているから」というものも多いです。人は頑張っている人に魅力を感じ、応援したくなります。

努力無しで手に入れた掛け算を使ってしまうと、他人からは「この人は努力してこなかった人なんだな」という印象を与えてしまい、ファンになってもらえないどころか、離れられてしまいます。これだけは避けたいものです。

掛け算戦略というのは自分のブランディングのため。そして、人は自分の頑張っている姿に魅力を感じる。ということを十分に頭に入れておきましょう。

両立するからこそ意味がある


ここまでいかがでしたでしょうか?掛け算の必要性や掛け算作りのコツを理解していただけたかなと思います。最後に、掛け算をしていく上で大事な事をお話したいと思います。

見出しにもある通り、「両立するからこそ意味がある」という話です。あなたが自分の武器を掛け算していくのなら、しっかりその武器を両立させる必要があります。昔、両立ができていなかった頃の僕のお話をします。

僕が中学で陸上部の部長になった時、練習が忙しくてキックボクシングの方を疎かにしてしまった時期がありました。その時、周りからはこう言われていたんです。

「陸上ばっかで全然キックボクシング頑張っていないな。」

やっぱり今まで頑張っていたものを何か疎かにすると、他のことで頑張っていても印象が悪くなってしまうんです。この言葉を聞いた時に僕は「両立しないとダメなんだ」と気づき、その日から陸上を頑張りながらキックボクシングを両立させるようにしました。「両立できない」なんて言い訳です。その気になればなんでも出来ます。

やはり武器を掛け算していくのであれば、1つでも疎かにしてはいけません。一つ一つの分野で、全力で頑張り、周りから「この子は両立させてて凄いな」と思ってもらって初めて掛け算の意味があるのです。両立させていきましょう☺︎

最後に

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その3「掛け算戦略編」はここで終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

今回のパートは僕が本当に大事にしているところです。
特に学生の皆さんは掛け算を使っていく必要があると思います。
何度も見直して自分にあった掛け算を探してみてくださいね!

では次が最後の戦略になります。
今回のパートに繋がる部分になりますので、次のパートも必須の戦略になります。

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その4。それは、

「エビデンス戦略」になります。ぜひお読みください☺︎

「エビデンス戦略」↓

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