起業して1ヶ月で19万円稼ぐ「営業」を解説

営業戦略

「営業戦略」にご覧いただきありがとうございます!この記事は「マインドセット戦略」を読み終えてからご覧いただけると理解が深まります。まだマインドセット戦略編をお読みでない方はぜひ先にそちらをご覧ください。

マインドセット戦略編↓↓

今回は「営業戦略編」ということで、僕が起業1ヶ月で月収19万を稼ぐことができた一つの鍵となる所です。言わば、めちゃくちゃ大事です。笑 

僕は起業して1ヶ月でとにかく結果を出したかったので、「自分にできること」を考えて徹底的にやりました。その結果「19万円稼ぐことができた」ということです。

ここでは僕が1ヶ月目にやったことをお話ししていきます。

名刺を作る


まずは名刺を作りました。
営業に行くんですから当然です。

最近では「名刺なんて必要ない」という流れですが、そうは言っても名刺は便利です。
SNSで仕事が入ってくるレベルまで到達すると不要なのかもしれませんが、起業したての僕が仕事を取るには営業しかありません。やはり営業するには名刺は必需品でしょう。

名刺がないと自分が何者なのか分かりません。

そして何より、自己紹介する時に手持ち無沙汰感が半端ないです(笑)

名刺は「ラクスル」で作りました。デザインは自分で考えてオンラインで注文できるので便利です。

ラクスルで名刺を作る

名刺のデザインについては、ググればかっこいいデザインがたくさん出てきますので、自分の好きなデザインを参考にして作れば良いかと思います。

僕が最初にデザインした名刺は、とにかくシンプルにしたかったので、ただただシンプルなだけです(笑)。最近ではシンプルなだけだと面白くないかなって思うようになっています。ですので、今度発注する時は、名刺の裏面に「プロフィール」を載せてみようかなって思っています。さらには、自分の経歴やビジネス以外の実績などを載せると面白いかなって思います。

プロフィールを読んでくれたら、そこで新たな会話が生まれるかと思います。

名刺は出会った人と繋がるキッカケを作ってくれます。

営業で訪問する意外にも、僕はたくさんの人と会っていますので、その席でももちろんお渡ししますし、名刺を交換したらそこから会話が始まります。

僕はとにかく人と会って、作った名刺を全て撒こうと決めていました。
一度注文すると100枚の名刺が入っていますので、100人に会って名刺を全て撒こう決めていました。

ですが結局、100人に配る前に初受注に至ったので全てを捲くまでには至っていません。

名刺を渡せば必ずと言っていいほど目を通してくれます。
僕が高校生ということもあるでしょうが、裏面までじっくりと見てくれて、色々と質問までしてくれます。
そうやって興味を引くという観点からも、名刺戦略は成功だと思っています。

とにかく、これから起業を考えている人は、起業したらまずは名刺を作って、ひたすら人に会うことをオススメします。
名刺は必要最低限の営業ツールです。

ラクスルで名刺を作る

知人に片っ端から声を掛ける


起業したての僕は、当然ですがコネも人脈もありません。
コネや人脈は、これから作っていかなくてはいけません。

ではどうやって作るのか?

それは知人に声を掛けまくるしかありません。
コネも人脈もない状態では、足を使って稼ぐ人海戦術しかないと思っています。

まずは手っ取り早く、僕は知人に営業を掛けまくりました。

「知人に声を掛けるなんていやだ」
「知人を金稼ぎに使いたくない」

そんな人もあいるでしょうが、僕はそう思いません。
やはり知人からの依頼や、知人の紹介というのは大きいと思います。
知人の紹介となると、その時点でその人の「信用」を使うことができます。

僕は今では飛び込み営業もやっていますが、飛び込み営業で仕事を獲得するなんて、奇跡が起こらないと無理だと思っています。
いきなり現れた高校生に「仕事くれ」と言われて、「そうですね!」と仕事をくれる人はいません。
僕が何者かもわからないし、僕を信用できる情報が全くないからです。

これが、誰かの紹介で訪ねてきたら、その時点で紹介者の信用は獲得していますので、飛び込み営業よりも効率的です。
ですので、紹介してもらうことを遠慮してはいけません。

逆に、遠慮している人は、自分でビジネスはできないと思います。

なぜなら、起業したばかりの時期は必死になって当然だと思うからです。
起業したばかりのスタートアップの時期というのは、必死になって営業して仕事を取っていかないといけない時期です。
スタートアップの時期に「知人に声を掛けるのはいやだ」とか、そんな呑気なことを言っている場合じゃありません。そういう時期に必死になれないとなると、この先どうなるのかちょっと考えものです。

知人に声を掛けるのを躊躇する理由は、迷惑を掛けるのを恐れるからだと思います。

マインドセット戦略でも言いましたが、そこは「覚悟」が必要なんです。
友達や知人には「決して迷惑を掛けない」という覚悟が必要なんです。
その覚悟があれば、知人からの紹介も責任を持って受ければ良いのです。受けたからには、責任を持って遂行する。その覚悟があれば問題ありません。

では、僕がどんな知人に声を掛けたのか?
次の通りです。

  • キックボクシング関係の人
  • 通っている散髪屋さん
  • 中学生の時に通っていた塾
  • 親の知人

上記の通りですが、意外と少ないと思いませんか?

「徹底的に声を掛けた」

と言いましたが、高校2年生の僕の人脈とはこんなものです。
ですが、少ないなりにも、上記のジャンルの人たちには徹底的に声を掛けました。

キックボクシング関係の人


例えば、キックボクシング関係の人には1人の人だけではなく、もちろん知人の知人にまで、さらにその知人まで声を掛けていただきました。
知人の知人の知人なんて人は、当然僕も面識はありませんので、知人伝いに声を掛けていただけるようにお願いもしました。

さらには、キックボクシング業界で認知してもらえるように、試合のパンフレットに広告を出して、スポンサーにもなりました。
そこまで徹底しました。

僕は6年間キックボクシングをやっていて、キックボクシングでアマチュアチャンピオンになっていますので、関西アマチュアの中では顔は広い方です。
ですので、パンフレットに広告を出した時はたくさんの方から声を掛けていただきました。

そうやってキックボクシング業界で認知していただきました。

その結果、3件のお話をいただきました。
その3件は、この記事を書いている時点で契約までは至っていませんが、保留になっていますので、これから話を詰めていかなくてはいけません。

通っている散髪屋さん


散髪屋さんは動画使うでしょう!
今や理容でも美容でも動画でプロモーションは当たり前ですので、ここはチャンスだと思って、まずは僕が普段から通っている散髪屋さんに声を掛けました。

普段から使っているといっても、小さい頃からずっと同じお店で散髪している訳ではありませんので、小さい頃から通っていたお店、一度きり利用したお店にも声を掛けていきました。

その流れで、僕が生まれて初めて髪の毛を切ってもらったお店の人に声を掛けました。
そこではものすごく興味を持ってくれたので、お店まで訪問して動画編集の件で提案させていただきました。
真剣にお話を聞いてくださり、何度か商談させていただいた末に、動画編集の「月額プラン」をご契約していただけました。
これが僕の起業して初の受注となりました。

僕が初めて散髪屋に行って髪を切って下さった方が、僕が初めて仕事を受注した方となり、とても感慨深いなと思いました。
その方はすでに独立されていて、自分のお店を経営していたのですが、インスタグラムでつながっていたので、インスタ経由で声を掛け受注に至りました。

昔の知人だからと遠慮していては何も始まりません。
そういったネガティブな考えをしているよりも即行動が大切です。

中学生の時に通っていた塾


僕は塾もチャンスだと思っていて、塾こそオンラインで良いんじゃないかと思います。

なぜなら、コロナの影響で教室での授業ができず、慌ててオンライン授業に切り替えた塾も多かったと記憶しています。これからはオンラインで行う授業は必要最低限の「サービス」だと思っています。

オンライン授業とは別に、教室で行われるリアルな授業を1コマ1コマ動画に納め、アーカイブしておけば良いんじゃないかなって考えていました。
昨日受けた授業がアーカイブで今日も観れたら生徒は助かるんじゃないかなと。家でも昨日の授業を観て復習ができればより理解が深まります。

リアルとオンラインと併用すれば、保護者受けも良いんじゃないかって思います。

「塾で勉強した内容が動画で復習できますよ」

それだけで一つのサービスになり、サービスを使うか否かは別として、保護者は喜ぶんじゃないかなって思います。

その考えを僕が通っていた塾にぶつけにいきました。
僕が通っていた塾は大手の塾なので、支店単位で提案を持ち掛けたところで上層部には通りませんが、塾側の反応を知りたかったので声を掛けました。
参考になるお話も聞けたので、これからは個人でやっている塾とかにも飛び込みで営業しようと考えています。

親の知人


親の知人に声を掛ける。または親に声を掛けてもらうのもなかなか有力です。

先ほども言いましたが、自分の知人と言っても、高校生の僕には知人の人数もたかがしれています。ですので、ここは親の知人にも声を掛けてもらうのが得策です。

親の知人だと、小さい頃から僕を知ってくれている人もたくさんいます。小さかった僕が起業して頑張っていると聞けば、間違いなく応援してくれるでしょう。すぐに仕事に結びつかなくても応援はしてくれます。時期がくれば仕事を発注してくれるかもしれません。種を蒔くという意味でも、親の知人というのは期待値は高いと思います。

このように、僕が起業して営業として声を掛けたのは以上の方達です。起業したてでは、やはり知人に声を掛けるのが近道だと思います。ですので、知人が多ければ多いほど有利ですね。上記の他にも、あなたに知人が多ければ、積極的に声を掛けて紹介してもらうのが、結果を出すには最短ルートだと思います。

交流会やイベントに参加する


僕をご存知の方なら、僕がアクティブに行動しているのは知っているかと思います。僕は交流会にも積極的に顔を出し、人脈作りに徹していました。

今回は営業編ということで、営業成績として結論を言いますと、
交流会で仕事はいただけませんでした。

その代わり、交流会で知り合った方達から、たくさんの「すごい人」達をご紹介していただけました。そういったすごい方達と繋がれたことだけでも、交流会に参加して良かったと思っています。
交流会に参加する前に僕は、

「知り合った方達の中から仕事を依頼してくれないかな?」

となかなか世間知らずの甘い考えをしていました。
よく考えてみれば、出会ったその日に仕事を依頼してくれる人なんているわけありません。

後々仲良くなって仕事を回してくれるかもしれませんが、僕はその日に仲良くなった方から仕事をいただけるかもって本気で思っていました。

まぁ、そんな美味い話はないでしょうね。

それでもいくつかの交流会に参加して気づいたことがあります。
それは、、、

「ポジションを取る」

ということです。

「その業界でポジションを取りなさい」

ってよく言われます。
ですが、業界でポジションを取るには、壮大すぎて取れる気がしません。
ですが、考え方を変えると「参加した交流会の中」だったらポジションを取れるかもしれません。

どういうことかと言いますと、参加した交流会の中で他の参加者達と仲良くなれたら、その中では僕は「動画編集者」して認識されます。そうなれば、彼らの中の動画編集者は「ゆい」というポジションを取ることが可能だと思っています。

つまり、動画を使うときは、僕を思い出してもらえるかもしれないということです。

今でもその時参加した交流会やイベントで知り合った方達とLINEで話したり、直接お会いして交流することもあります。

交流が続いている人たちの中では、僕は「動画編集者」です。
ポジションは取れていると思います。
動画を使うことがあれば、「ゆい」に話を持ってきてくれるかもしれません。

そういったことを狙っているので、これからも積極的に交流会には参加したいと考えています。

まとめ

長々と解説しましたが、上記をまとめると次の通りです。

  • 名刺を作る
  • 知人に片っ端から声を掛ける
  • 交流会やイベントに参加する

僕が起業して必死に取り組んだ営業はこの3つです。
名刺を作るというのは営業活動ではありませんが、営業に必要なツールということで加えました。

結局、今でもそうですが、起業したては「行動力」だけが全てです。ネットで集客できれば良いですが、ネット集客ができるようになるまでは時間がかかります。なので、今すぐにでも仕事が欲しければ、足を使って「仕事をください」というしかない。

僕は知人に声を掛けまくりましたが、もちろん飛び込み営業でもいい。勇気は要りますが、結局、それが出来ないようであれば仕事を取っていく事は無理だと僕は思っています。そんな甘っちょろいことでは生き残っていけないですよね☺︎

ということで、ここまでお読みくださりありがとうございました!!

次の戦略は「掛け算戦略」というものになります。ここは本当に重要なので詳しく解説しています。ぜひお読みください☺︎

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その3 「掛け算戦略」↓

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