起業して1ヶ月で19万円稼ぐためのマインドセット

マインドセット編

こんにちは!ゆいです。

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その1

「マインドセット戦略」をお読みくださりありがとうございます!

僕が月収19万を稼いだ戦略一つ目は「マインドセットを身につける」所から入ります。

「また気持ちの面かよ。」そう思った方もいるでしょう。ですが、まず先にお話ししておくと、小手先のテクニックだけでは必ず続きません。あなたが本当に稼ぎたいのであれば、「稼ぐためのマインドを構築する」必要があります。

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • なぜマインドセットが必要なのかわかる
  • 持ち合わせないといけない3つの覚悟

改めて軽く自己紹介をすると、この記事を書いている僕は高校生起業家です。高校2年生の時に起業し、起業1ヶ月で月収19万を稼ぐことができました。

他にもキックボクシングの関西チャンピオンであり、モデルでもあります。これからお話することは全て僕の経験からくるものです。

それでは説明していきます。

なぜマインドセットは必要なのか?

まず、「なぜマインドセットが必要なのか?」理由は以下の通りです。

  • 自分の軸がぶれなくなる
  • やるべきことが明確になる
  • 小さなことで挫折しなくなる

例えばあなたが今から起業するとして、マインドセットを持ち合わせずに見切り発車するとします。何をすれば良いか分かりますか?

具体的な目標や気持ちを持ち合わせていないと、そもそも自分がこれからどういう目標を掲げて行動すればいいのかというビジョンが行方不明になってしまいます。

更には、少しでも辛いことや大変なことが起きた時、自分の軸がしっかりしていないと「もう辞めよう。」と挫折するハメになってしまいます。。

マインドセットを持ち合わせることで、ビジョンや目標を細かく設定することもできますし、ぶれない自分の軸が形成されます。「小手先のテクニックではダメ」というのはこういう事です。

マインドセットの必要性が分かりましたか?

では実際に「僕のマインドセット戦略」をお話していきたいと思います。

「3つの覚悟」を決めよう

僕が起業した当時は「絶対に稼いでやる」という気持ちと同時に、3つの覚悟を決めました。この3つの覚悟、どれもあなたがこれから自分の能力で稼いでいく上で大事になってきます。1つずつ解説していきます。

1,代償を払う覚悟

一つ目は「代償を払う覚悟」になります。この覚悟は、あなたが一歩踏み出す際に必要な覚悟になります。ここを決意できないとそもそも続きませんし、必ず失敗します。ではどういうことか、僕の経験からお話します。

今まで娯楽に使っていた時間を、全てビジネスに捧げると決意

起業する前の僕は何せダメダメ人間だったので、学校から帰ってきてバイトやジム練習にいくまでの時間はずっと携帯でTikTokやYouTubeを見ていました。

ですが起業すると決めた時、まずはその時間を無くそうと決めました。

何かを始めるには、あれもこれもとは行きません。
時間は24時間しかありませんから、生産性のない時間は切り捨てないといけません。

仕事で結果を出すためには、TikTokやYouTubeという楽しかった時間を切り捨てることが必要になりました。
「楽しかった時間」を切り捨てる。
つまり、僕は「代償を払う」覚悟を決めました。

人はつい楽な方に逃げてしまいます。僕も初めはいつもの癖で携帯を触ってしまい、時間を無駄にすることが多々ありました。
ですが今ではTikTokなどは一切見ません。それがビジネスにおいて何の生産性も無いことを知っているからです。

あなたも普段、TikTokやYouTubeなどの娯楽で時間を潰していませんか?

これから本気でお金を稼ぎたいのであれば、その時間は取り除かないといけません。
ビジネスに熱中する時間を作るためにその代償を払わないといけません。

友達からの誘いを断った

この記事を読んでいる高校生や大学生の方は、普段からよく遊ぶ友達が何人かいると思います。
僕もそうでしたし、起業前はよく友達と遊んでいました。ですが代償を払うと覚悟を決めてからは、友達からの誘いを絶ってきました。そこまでしないと成功はしないからです。

決して「友達を捨てろ」とかそういうことではありません。

もちろん、たまに気分転換で遊ぶというのは全然アリです。
ただ頻繁に遊ぶのは時間の無駄だし、そういう時間をビジネスに注いでいかないといけないということです。

安心してください。ちょっと遊ばなくなったからといって友達がいなくなるわけではありませんし、そもそも自分の夢を応援してくれない人は友達ではないと思います。
自分が本気になることで自然とそういう人は周りから消えていきますし、本気で夢を追いかけていると周りも自然と同じ志を持った人が集まっていきます。

「今を楽しむか、未来で楽しむために今頑張るか」

それはあなた次第です。

2.責任を誓う覚悟

二つ目は「責任を誓う覚悟」になります。

「責任を誓う覚悟?」
「どういうこと?」

となるかもしれません。

僕は起業した時に、責任を誓う覚悟を決めました。
まずこの覚悟がないと、万が一失敗した時に取り返しのつかないことになる恐れがあります。

このマインドは必ず身につけておきましょう。

社会人としての責任が発生する

これを読んでいるあなたがこれから自分で案件を獲得し、お金を稼いでいくのであれば、中高校生でも大学生でも関係なく

「社会人としての責任」

が発生します。

アルバイトではそこの責任者が責任を取ってくれます。
またはそこの社長が責任を取ってくれます。
あなたに責任が発生するということは恐らくありません。

ですが起業するとあなたが社長です。
お客様はあなたと取引をするのです。
間違いなくあなたが責任をとる事になります。

遅刻や仕事の放棄などをすれば、

あなたの社会人としての信用はゼロになります。

以前、僕に「起業したいので相談したい」と言ってきた高校生がいました。

「夜の22時に電話をかける」

そう言っていた彼は僕が22時まで待ち続けても電話をかけてくることはありませんでした。

このように社会人としての責任が欠如していると、平気で予定を飛んだりするのです。

これが部活やバイトならまだ怒られるだけで済みますが、自分が社会人の立場になりしっかりとした相手がいるならそうはいきません。
自分が一度でも信用に欠ける行動をすれば、もう仕事の話がないどころか、関係を切られます。社会人としての責任が発生するというのはそういうことですね。

ちなみに電話を飛ばれた彼とは、現在一切関わっていません。

訴えられるかもしれないという責任

あなたが独立し、ビジネスをしていくのであれば

「訴えられるかもしれない」

ということも頭に入れておきましょう。
これは中高生でもです。ではどういったことで訴えられるのでしょうか?

例えばあなたが動画クリエイターだとします。
動画クリエイターだとしたら、こんな危険性が潜んでいます。

  • 著作権の侵害
  • 納期に遅れる

案件を獲得し、動画を編集している時に「これぐらいなら大丈夫か」という軽い気持ちで有名なアーティストの音楽を無断で使用するとします。
その時は大丈夫で通るかもしれませんが、あとでその動画が「著作権」で訴えられれば責任を負うのは間違いなくあなたになります。もちろんお客様にも大変な迷惑もかけてしましまいます。

先程の「寝坊」などと違って、失敗すれば本当に取り返しのつかないことになる危険性があります。

「いや自分は大丈夫!」

と思っている方も油断はできません。気づかずにコンプライアンスを違反をしているというのは無きにしも非ずです。

「違法だとは思いませんでした。」

こんな言い訳は通用しません。

さらに、納期を守れないというのも問題です。
お客様はお客様のタイミングで動画をリリースします。

例えば毎週決まった曜日に動画をリリースする事でプロモーションをされています。
プロモーション動画であればマーケティングてきにベストなタイミングに動画をリリースします。

その大切な動画を納期通りにお客様に納品できなければ、当然「ごめんなさい」では済まされません。お客様の方から損害賠償責任を問われる可能性も出てきます。

このように、お客様からお仕事を任せていただく以上、責任を持って取り組んでください。

全ては自己責任

社会人の立場になるということは、全ては自己責任だということも忘れてはいけません。
ここで、

「どういうことが自己責任になるの?」

という疑問があると思います。
もう少し詳しく解説すると、皆さんにはこれからたくさんのリスクがあります。
そして実際に最悪の事態が起こる可能性もあります。

その時、責任を追うのは自分だということです。

例えば、あなたが「詐欺の被害に遭う」可能性もあります。
起業していろんな方と交流を深めるなら詐欺師はそこら辺にウジャウジャいます。
大学生はもちろん、高校生でも怪しい話が回ってくることがあります。
ちなみに僕も一度だけ怪しい話をされましたが、「おかしい」と感じその後すぐに関係を断ち切りました。

他にも、信頼していた友達に騙されるかもしれません。
実際、そういう話はたくさん聞きますし、決して他人事ではありません。
友情関係が崩壊してしまうほどお金は強力なものです。

このように、もし詐欺に騙されてもそれは「自分の責任になる」ということです。
親の責任でもなく、友達の責任でもありません。

騙されたあなたの責任です。

他にも、これからビジネスを始める上で「失敗や挫折」は必ずあります。
最悪の場合、自己破産する可能性もゼロではありません。
そういう時でこそ「自己責任のマインド」を持てるかどうかです。
「厳しすぎ」と最初は僕も思いました。
ですがビジネスをするなら、こ自己責任のマインドは必ず必要です。

「営業がうまくいかない」
「一緒に活動しているメンバーが下手をうった」

こういう時、友達や環境のせいにしたくなる気持ちは十分に分かります。
ですが、他人に矢印ばっか向けている人に成功は訪れません。
如何なる時も自分に矢印を向けましょう。それこそが「責任を誓う覚悟」です。

3.メンタルを強化させる覚悟

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」マインドセット編。
最後は、「メンタルを強化させる覚悟」です。

「いやいや、そんなの分かってるよ。笑でもどうすれば強くなるのか分からないよ!!」

という声が聴こえてくる(幻聴)ので、僕が覚悟を決めた時、どのようなマインドや手段でメンタルを強化しようと考えたのか、しっかり解説したいと思います。

楽観的にはならない

衝撃的な話をします。。
Twitterやインスタでよく「学生起業家」と書き、ストーリーやツイートなどで名言や知識を発信している人を見かけると思います。
実はあれ、「起業家を書いているだけで特に何もしてない人」がたくさんいます。。これはマジです。

これはなぜなのか、楽観的になってしまうからです。
もう少し詳しく説明すると

「起業家と書いて本を読んでおけばこの先うまくいくだろう」

という思考になってしまうんです。
だからみんな「起業家」と名乗り、ビジネスや自己啓発の本を読み、そこで得た知識をそのままインスタやTwitterで発信して、外見だけ整えて満足する言わば「意識高い系」になってしまいます。

そもそも「起業」というのは自分でサービスや商品を作り、事業を立ち上げることを言うのにもかかわらず、ブログ記事を更新しているだけで「起業家」と名乗る人もいます。
そういう人は皆、楽観的になっています。そして楽観的な人は必ず成功しません。

「これ、メンタルを強化するのに関係あるの?」

と思ったところで、次は楽観的にならないとはどういうことなのかを説明します。

それは

「現実逃避をせず、今の現状と向き合う」ことです。

起業家と名乗り、本で学んだ知識を発信して満足している人というのは「稼げていない自分の現実から逃げている」のです。
さらにいうと、稼げていない自分と向き合うのが怖いのです。つまりそれがメンタルの弱さになります。

もちろん誰だって失敗は怖いですし、努力しているのに報われない残酷な現実と向き合うことがなかなか出来ません。
それは痛いほど分かります。
でも、現実から逃げてはいけません。未来で自分が成功していることを信じて、頑張るしかないのです。

本を読むことを否定している訳ではありません。
ビジネスをしていく上で読書は必ずした方がいいです。
でもインプットだけして終わるのは非常に勿体ない。

読書で得た知識を活かしてどんどん行動していきましょう。
楽観的になって現実から逃げていればいつまでたっても成功しません。
いつの時代も成功者というのは「努力を継続」しているのです。

そういう意味で、楽観的にならないというのは

「今の現状と向き合うメンタルを身に付ける」

ことなのです。

飛び込み営業を経験しよう

「飛び込み営業って何?」と思った方のために説明すると、

飛び込み営業というのは「企業やお客様にアポ無しでいきなり営業しに行くこと」です。

高校生や大学生の方には馴染みのない言葉ですが、飛び込み営業はビジネスマンなら当たり前に行うことです。

ただ、飛び込み営業はもちろん成約率が非常に低く、100回行って一件も成立しないなんてことがザラにあります。
そして直接足を運ばないといけないので効率は非常に悪いです。
しかも今の時代はSNSで集客が出来るので、あまり頻繁に飛び込むのが良い事とは思いませんが、一度でも経験しておくべきだと思います。

僕もこの前、塾に飛び込み営業をしにいったのですが、本当に緊張しますよ。笑
よく大阪でナンパしている人を見かけますが、こういう気持ちなんだなと思いました。

僕は正直、若いうちから飛び込み営業に成果を求める必要はあまりないと思います。
もちろん事前に準備して最高の状態で営業をかけに行くのは当たり前ですが、そこで契約まで繋がることなんてまずあり得ません。
僕もいまだ塾から電話はかかってきてません。そんなものなんです。

そもそもアポなしで飛び込んで行って、話を聞いてもらえるだけでラッキーだと思った方が良いです。
話を聞いてもらう前に門前払いされることはザラにあります。

何が言いたいかというと

「ダメもとで飛び込みましょう」

もしそこで運がよく契約まで繋がればラッキーですし、門前払いされてもマイナスになることはありません。
むしろ勇気を出して社会に飛び込むわけですから、勇気や度胸は必ずつきます。
そういう意味ではプラスで返ってきますね。

僕も初めは怖かったですが、飛び込み営業を経験したことにより人と会う時に堂々といれるようになりました。
過去の自分よりも成長することは出来ました。

皆さんが起業した後、ぜひ自分のサービスを武器にして飛び込んでみてください。本当にメンタルが強くなりますよ☺︎

最後に

「高校生が起業1ヶ月で月収19万稼いだ戦略」その1

「マインドセット戦略」

終了です。ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!!
これまでお話ししたマインドがあれば、必ず皆さんでもお金を稼ぐ一歩を踏み出せると思います。

まずは「行動」です。

ここでインプットしてもらった知識も、実際に行動にうつさないと意味がありません。

マインドを身に付けた後、次に僕が行った戦略は何か?

それは

「営業戦略」です。

これは僕が起業1ヶ月で月収19万を稼いだ時の重要な鍵になります。
今日身につけたマインドを持って、次の戦略に進みましょう!皆さんにも必ず出来ます。

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